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TMO高松は、 (T)高松の、(M)まちなかを、(o)おもしろく、 をモットーに活動しています。
TMO(Town Management Organization)とは、中心市街地活性化法の制定(平成10年度)を受け市が策定した中心市街地活性化基本計画のうち、商業等の活性化や様々なソフトの事業について推進する主体として市に認定された機関をいい、高松においては平成11年5月、高松商工会議所が高松市に認定され「TMO高松」として活動しています。
これまではアーケード等ハード施設改修の手続きやショッピングバスのモデル運行などのまちづくり支援、市民と商業者によるイベント支援などを行ってきました。また市民や商業者の気軽な交流の場として、空き店舗を利用した活動拠点(TMO高松センター)も完成しました。(※現在はその機能を鍛冶屋町の【jam】に移しています。)なお、「まちラボ」は、そのTMO高松センターの先発企画となります。
「まちラボ」とは「まちづくりラボラトリー」の略。つまり、まちづくりについていろんな試みをする実験室の意。各界で先駆的な活動をしているゲストにお話を伺いながら知識を深め、また様々な分野の人が自由に交わり、意見交換することで、高松のまちの魅力再発見、新たな提案をめざす。
■新たな活動拠点