
オープン以来、高松のまちなかにおいてフリースペースとして、みんなのアジトとして活躍したjamですが、その一定の役割を終えましたので、2009年5月末日を持って閉店といたします。フリースペースの利用は5月15日までです。
これまでご利用いただいた皆様、ありがとうございました!!
jamサロンも久々の開催です。
テーマ:まちを変えていくもの
~ 不動産ビジネスから見た高松のまち
ゲスト 金森幹子さん(リアル・ピット株式会社 代表取締役)
会場:100%濃縮関係実験室【jam】
高松市鍛冶屋町5-15 バイパスビル2F (丸い亀さんの北側対面)
時間:19時~21時過ぎ
charge:1000円(1ドリンク込み)
最近、「香川の地価下落率が全国最大」というニュースがありました。なかなか普段の暮らしでは意識できないことですが、高松の土地の値段は下がり続けていてバブル期以前と比べても(昭和58年)住宅地では2/3。商業地では1/4になっています。
この現象はまちの郊外化や行政の土地政策などいろんなことが要因になっていますが、実は私たちの暮らしやビジネスにも様々な影響が出てきています。
今回のjamサロンでは、高松の不動産の状況を見つめ続けている女性経営者、金森幹子さんをゲストに迎え、不動産業の視点から高松のまちについて語っていただきます。
金森さんの様々な経験から、今まで見えていなかった高松のまちの姿が見えてくるかもしれません。
前半の金森さんのお話を受けて、後半はフリートークタイム。
いろんな引き出しを持たれている金森さんからどんなお話が引き出せるか楽しみです。
ご興味をお持ちの方。ぜひぜひお越しください。
さぬき名物をんな(ANNRI・中井今日子・るいまま)とのおしゃべりと、ぴよcafeのおもてなしで繰り広げる週末秘密cafebar。妖しさ満載空間「鍛冶屋町jam」で年末限定開店です!
■日時 11月25日(土)~12月23日(土)
毎週土曜日 19:00~ (但し、12月2日のみ休店)
■チャージ 1,000円 (1ドリンク&つきだし付)
●ぴよcafeメニュー
好評の
・「おいしい料理ちょっとずつプレート」 700円
・「魅惑のデザートプレート」700円
ほか、ぴよcafeシェフ「ぴよ旦那」の気の赴くままに、おいしいものがいっぱい。お飲物は、「ぽんた」セレクトで各種。
●Livechat予定
・11月25日 「ANNRI」の部屋
男性ゲストはまだ秘密。ANNRIと深いお話を!
・12月9日 「今日子」の部屋
今日子にしかできない映画のお話をたっぷり!
・12月16日 未定
・12月23日 「x'mas忘年会」
るいまま組恒例、クリスマスイブ(イブ)忘年会。誰でもOK!
この日に忘年会にいくなんてプライドが許さない!って人もおられましょうが、私たちと一緒に騒いでいれば、来年はええことあるかも(笑)
ルミエールさんのカラーセラーピーレポート掲載しました。毎月第3土曜日の10~17時開催ですので、皆さんもぜひご参加くださいね。
※jamでの開催ではありませんのでお間違えなきよう!
「四国アートネットトークサロン@umie」
日時:11月20日(月)19時~21時過ぎ終了予定
場所:umie(北浜アリー内)
テーマ:「POWER of ART ~ アートの連鎖が創り出すコト」
ゲスト:カフェまるや オーナー大塚さん
越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」 ガイド永峰さん
fee:1500円(1ドリンク付き)
定員:一応50名くらい
主催:「四国アート88ケ所&CO.」
私たちは、アートを通じて、四国で活動する市民団体等のネットワークです。
共催:まちラボ TMO高松(高松商工会議所)
協賛:100%濃縮関係実験室【jam】
アートがまちや人に与える力。 アートに触れることによって、 まちや人が変化してくる。
何だかまちがワクワクするような空間になったり、 人とのいろんなつながりが生まれてくる。
それが一番わかりやすい形で現れているのは 私たちの身近な、アートの力で、 世界中から人が訪れるようになった直島。
今回のトークサロンは、 直島を訪れる人のハブとなっている場。 カフェ「まるや」のオーナーの大塚さんを ゲストにお招きします。 まるやを通じて、大塚さんが日ごろ感じていることや 直島で起こっていること。人とのつながり。 その面白さを語っていただきます。
さらに、今年3回目の開催で、大成功した、 越後妻有大地の芸術祭のガイド 永峰美佳さん(北川フラムさんの本の編集者)から、 期間中に感じた、人の出会い、集落と地域の変化など。 について語っていただきます。
そして、後半は 四国各地で少しづつ起きてきている、 アートによるつながりの試み。 その動きに関わっているネットワークや団体のご紹介。
【参加予定団体】
【愛媛】 アートNPO カコア まつやまアーツマネジメント 蔵楽 中町池田屋
【高知】 graffiti + ARTNPO TACO
【香川】 まちラボ 環瀬戸内アートコンソーシアム
Box Gallery Make Merry!-for the creator- NPO法人
東かがわ市ニューツーリズム協会
いろんな動きがあって、またまた新たなカガクハンノウが 生まれてしまうかも?
最近なんだかハッとするほど感動したことがないなぁ…とか、 毎日が退屈だなぁとか、逆に忙殺されている方、ぜひぜひお越しください。 人生を何倍にも楽しむ秘けつがわかる(かも)
伝説の沖縄バー、奇跡のそうめんBARなど、過去に行われたイベントのレポート掲載してます。みなさんも隠している写真や感想あったらぜひ送ってくださーい。
ラボでいろいろ活動していると、けっこういろんな話が出てきます。飲みに行ったりすると必ず出てくるのが、夫婦間の話。
正しい専業主婦を目指すと宣言しながら、深夜まで打合せをこなすKさんとか、夫婦仲が良いのか悪いのかわらない一級薀蓄士さんとか。相方がいないいないと寂しそうな・・・あ、これは私でした。
話すればするほど、それぞれの夫婦のあり方の違い、価値観の違いが見えてきて、奥深く思えます。 非婚・晩婚化が進み、「夫は外で仕事、妻は家で家事」といった「性別分業夫婦」も基準でなくっています。
結婚をめぐる状況の多様化(離婚や再婚増、国際化など)、男女差、個人差も大きくなり、今やいわゆる「ふつうの結婚」というものがなくなっているのではないか。ということを強く感じます。
今回のまちラボは、高松や坂出で子育てNPO「わははネット」を展開されている中橋恵美子さんを講師にお迎えします。自ら3人のお子さんを育てる傍ら、子育てお母さんに支援を送り続ける中橋さんは、イマドキ夫婦のあり方をどう見ているのか。熱いお話が期待できます。
もちろんまちラボ恒例のフリートークタイムでは、参加者の皆さんの思いを語っていただきます。身近な話題だけど、実は深い夫婦のお話。多数のご来場をお待ちしています。
日 時:4月21日(木) 19時~21時
場 所:TMO高松センター 高松市兵庫町3-10
会 費:1000円(1ドリンク込み)
講 師:子育てNPO わははネット代表 中橋恵美子さん
わたしたちの周囲には様々な異文化が満ち満ちています。 外国人との関わりが一番想像しやすいですが、それ以外にもわずか数年の違いでも感じることのある、 世代間の異文化や、 同じ高松市の中でもある、まちなかと郊外の異文化。
(そういえば、11号線の北と南で文化が違う・・と言われる方もいましたね・・)
私たちが生きて活動している限り、避けられないのが 異文化間コミュニケーションです。
徳島大学の坂田先生は異文化間コミュニケーション研究の 第一人者。様々な「異文化」の交わりを体験され、 私たちが気がついていない日常の異文化に鋭くメスを入れます。 自分のコミュニケーションのスタイルがわかり、 今までとは違った自分が見えてくるかもしれません。
多数のご来場をお待ちしております。
テーマ : これも異文化? 異文化間コミュニケーションな日常
ゲスト : 徳島大学助教授 坂田浩さん
日時 : 日時:7月21日(木)19時~21時
場所 : アーツカウンシル高松 (高松市丸亀町8-5)
※丸亀町商店街のヤマハの2軒北です
※場所が通常と違いますのでご注意ください
会費 : 1000円(1ドリンク込み)
今回のまちラボサロンでは私たちが日常で接する 異文化コミュニケーションを テーマに行います。
多数のご参加をお待ちしています。
昨年から、まちなかで生活する便利さ、心地よさの発信を試み続けている「まちなか再生懇談会」。
今回のイベントではまちなか居住とリノベーションの実例を集めた冊子「TAKAMATSUまちなかアジト×リノベーション」のお披露目を兼ねて、高知市内を中心に活動する「高知遺産プロジェクト」とコラボレーションし、まちなかの楽しみ方を広く発信します。
日時 : 10月 20日(木)16:00~20:00
21日(金)11:00~21:00
22日(土)10:00~18:00
場所 : TMOセンター
イベント内容
1.パネル展示(20日~22日)
TMOセンターにて、「TAKAMATSU まちなかアジト×リノベーション」のパネル展示と「高知遺産」に紹介されている写真展示を行います。
2.トークサロン(21日 19時~21時)
「高知遺産」の著者 竹村直也氏を招いてのトークセッションを行います。
「高知遺産」の誕生秘話から、高松・高知のまちなかへのこだわりまで、まちなか生活の面白さがわかるサロンです。
3.掘り出し物件マッチング相談会(日程調整中)
不動産・建築・リフォームの専門家による相談会を行います。
まちなかの掘り出し物件・リフォームのヒントがわかるかも?
希望者がいれば実際の物件見学も行います。
4.まちなかアジト見学ツアー(22日)
「TAKAMATSUまちなかアジト×リノベーション」で登場した物件を実際に見学。リノベーションのポイントも聞けるかも。
5.タウンウォッチング・ワークショップ(22日)
あなたの気になる「まちの風景」「記憶に残るモノ」は何?
実際にまちを歩いて写真を撮ってみてください。
撮った写真はその場で展示します。
6.出版物贈呈・販売(20~22日)
「TAKAMATSUまちなかアジト×リノベーション」を先着百名に無償贈呈。
残部僅少で手に入りにくい「高知遺産」の優先販売。
上記のイベントを3日間で断続的にやっていきますのでご興味ある方はぜひご来場下さい。
また、人手不足の中準備を進めていますので、「まちなかで暮らす」ことや「まちなかで遊ぶ」ことに興味がある方々に関わってもらえたら嬉しく思います・・
現段階で企画がいろいろ進んでいってますので、状況は随時MLにアップしていきますね。
「まちなか再生懇談会」とは?
「行ってみたい」だけでなく、「住んでみたい」まちなかをつくり、多様な人が住み様々な動きが起こる「器」を維持していくことが、高松の都市全体&まちなかが継続発展していく原点となるのでは?という考えのもと、まちなか住まいの魅力や実現のための方策などの提案を目的とする有志による懇談会です。
「TAKAMATSUまちなかアジト×リノベーション」の主旨は?
人も企業もお店も郊外に拡散する今、まちなかに住む・アジトを持つ、そしてまちなかで生活する醍醐味、アイディアを多様な視点から実例を交えて提案します。まちなかは住むところでない、という既成概念を吹き飛ばす、老若男女が繰り広げる快適で刺激的な生活を紹介し、まちなか生活や既存建物ストックを活用したアジトづくりへのきっかけとなるよう、懇談会メンバー全員で議論、取材したものです。
「高知遺産」の趣旨は?
建物、お店、路地・・・普段は気にも留めないような風景でも、そこにはきっと誰かの「思い出」が詰まっているもの。しかし、そんな大切なはずの風景が、高松と似たような規模の高知でも毎日のように消えていっているといいます。こうした状況に危機感を抱いた高知のアーティスト達がカメラ片手に一年近く街を歩き、まちなかにちらばる「大切な風景」を記録し、自費出版という形でまとめたのが「高知遺産」。発売直後から高知県内ではベストセラーとなっています。