最新情報

レンタルスペース、【jam】の利用方法

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レンタルスペース、【jam】の利用方法はこちらです!

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まちなかライフをもっと面白くしたい!という【jam】の主旨にご賛同いただける方、ぜひ使って下さい。

「オフィス・シェア」という形で成り立っている【jam】ですが、空いている時間は皆さんもじゃんじゃん使って下さい。ギャラリーやイベントスペース、ミーティングやちょっとした打ち合わせ、今までやりたかったことを実現するまちなかの実験室として、あるいはお気に入りの本を片手にホッと一息つく場所として…。使い方はあなた次第。あなたの Just I amをお待ちしています。

直島、スタンダード2の写真掲載

まちラボメンバーで出動した、直島のスタンダード展の写真を一部掲載中。

直島、スタンダード2

jamで行われた過去イベントのレポート掲載中!

伝説の沖縄バー、奇跡のそうめんBARなど、過去に行われたイベントのレポート掲載してます。みなさんも隠している写真や感想あったらぜひ送ってくださーい。

イベント報告

「まちラボ流 イマドキ夫婦のパートナーシップ」 2005/03/28

ラボでいろいろ活動していると、けっこういろんな話が出てきます。飲みに行ったりすると必ず出てくるのが、夫婦間の話。
正しい専業主婦を目指すと宣言しながら、深夜まで打合せをこなすKさんとか、夫婦仲が良いのか悪いのかわらない一級薀蓄士さんとか。相方がいないいないと寂しそうな・・・あ、これは私でした。
話すればするほど、それぞれの夫婦のあり方の違い、価値観の違いが見えてきて、奥深く思えます。 非婚・晩婚化が進み、「夫は外で仕事、妻は家で家事」といった「性別分業夫婦」も基準でなくっています。
結婚をめぐる状況の多様化(離婚や再婚増、国際化など)、男女差、個人差も大きくなり、今やいわゆる「ふつうの結婚」というものがなくなっているのではないか。ということを強く感じます。

今回のまちラボは、高松や坂出で子育てNPO「わははネット」を展開されている中橋恵美子さんを講師にお迎えします。自ら3人のお子さんを育てる傍ら、子育てお母さんに支援を送り続ける中橋さんは、イマドキ夫婦のあり方をどう見ているのか。熱いお話が期待できます。
もちろんまちラボ恒例のフリートークタイムでは、参加者の皆さんの思いを語っていただきます。身近な話題だけど、実は深い夫婦のお話。多数のご来場をお待ちしています。

日 時:4月21日(木) 19時~21時
場 所:TMO高松センター 高松市兵庫町3-10
会 費:1000円(1ドリンク込み)
講 師:子育てNPO わははネット代表 中橋恵美子さん

7月度まちラボサロン お知らせ速報 「異文化コミュニケーション」

わたしたちの周囲には様々な異文化が満ち満ちています。 外国人との関わりが一番想像しやすいですが、それ以外にもわずか数年の違いでも感じることのある、 世代間の異文化や、 同じ高松市の中でもある、まちなかと郊外の異文化。
(そういえば、11号線の北と南で文化が違う・・と言われる方もいましたね・・)
私たちが生きて活動している限り、避けられないのが 異文化間コミュニケーションです。
徳島大学の坂田先生は異文化間コミュニケーション研究の 第一人者。様々な「異文化」の交わりを体験され、 私たちが気がついていない日常の異文化に鋭くメスを入れます。 自分のコミュニケーションのスタイルがわかり、 今までとは違った自分が見えてくるかもしれません。

多数のご来場をお待ちしております。

テーマ : これも異文化? 異文化間コミュニケーションな日常
ゲスト : 徳島大学助教授 坂田浩さん
日時 : 日時:7月21日(木)19時~21時
場所 : アーツカウンシル高松 (高松市丸亀町8-5)
※丸亀町商店街のヤマハの2軒北です
※場所が通常と違いますのでご注意ください
会費 : 1000円(1ドリンク込み)

今回のまちラボサロンでは私たちが日常で接する 異文化コミュニケーションを テーマに行います。

多数のご参加をお待ちしています。

7月度まちラボサロン お知らせ速報 「異文化コミュニケーション」

わたしたちの周囲には様々な異文化が満ち満ちています。 外国人との関わりが一番想像しやすいですが、それ以外にもわずか数年の違いでも感じることのある、 世代間の異文化や、 同じ高松市の中でもある、まちなかと郊外の異文化。
(そういえば、11号線の北と南で文化が違う・・と言われる方もいましたね・・)
私たちが生きて活動している限り、避けられないのが 異文化間コミュニケーションです。
徳島大学の坂田先生は異文化間コミュニケーション研究の 第一人者。様々な「異文化」の交わりを体験され、 私たちが気がついていない日常の異文化に鋭くメスを入れます。 自分のコミュニケーションのスタイルがわかり、 今までとは違った自分が見えてくるかもしれません。

多数のご来場をお待ちしております。

テーマ : これも異文化? 異文化間コミュニケーションな日常
ゲスト : 徳島大学助教授 坂田浩さん
日時 : 日時:7月21日(木)19時~21時
場所 : アーツカウンシル高松 (高松市丸亀町8-5)
※丸亀町商店街のヤマハの2軒北です
※場所が通常と違いますのでご注意ください
会費 : 1000円(1ドリンク込み)

今回のまちラボサロンでは私たちが日常で接する 異文化コミュニケーションを テーマに行います。

多数のご参加をお待ちしています。

TMO高松  イベント告知 まちラボメンバー有志が参画している「まちなか再生懇談会」

昨年から、まちなかで生活する便利さ、心地よさの発信を試み続けている「まちなか再生懇談会」。
今回のイベントではまちなか居住とリノベーションの実例を集めた冊子「TAKAMATSUまちなかアジト×リノベーション」のお披露目を兼ねて、高知市内を中心に活動する「高知遺産プロジェクト」とコラボレーションし、まちなかの楽しみ方を広く発信します。

日時 : 10月 20日(木)16:00~20:00
21日(金)11:00~21:00
22日(土)10:00~18:00
場所 : TMOセンター


イベント内容

1.パネル展示(20日~22日)
TMOセンターにて、「TAKAMATSU まちなかアジト×リノベーション」のパネル展示と「高知遺産」に紹介されている写真展示を行います。

2.トークサロン(21日 19時~21時)
「高知遺産」の著者 竹村直也氏を招いてのトークセッションを行います。
「高知遺産」の誕生秘話から、高松・高知のまちなかへのこだわりまで、まちなか生活の面白さがわかるサロンです。

3.掘り出し物件マッチング相談会(日程調整中)
不動産・建築・リフォームの専門家による相談会を行います。
まちなかの掘り出し物件・リフォームのヒントがわかるかも?
希望者がいれば実際の物件見学も行います。

4.まちなかアジト見学ツアー(22日)
「TAKAMATSUまちなかアジト×リノベーション」で登場した物件を実際に見学。リノベーションのポイントも聞けるかも。

5.タウンウォッチング・ワークショップ(22日)
あなたの気になる「まちの風景」「記憶に残るモノ」は何?
実際にまちを歩いて写真を撮ってみてください。
撮った写真はその場で展示します。

6.出版物贈呈・販売(20~22日)
「TAKAMATSUまちなかアジト×リノベーション」を先着百名に無償贈呈。
残部僅少で手に入りにくい「高知遺産」の優先販売。

上記のイベントを3日間で断続的にやっていきますのでご興味ある方はぜひご来場下さい。
また、人手不足の中準備を進めていますので、「まちなかで暮らす」ことや「まちなかで遊ぶ」ことに興味がある方々に関わってもらえたら嬉しく思います・・
現段階で企画がいろいろ進んでいってますので、状況は随時MLにアップしていきますね。


「まちなか再生懇談会」とは?
「行ってみたい」だけでなく、「住んでみたい」まちなかをつくり、多様な人が住み様々な動きが起こる「器」を維持していくことが、高松の都市全体&まちなかが継続発展していく原点となるのでは?という考えのもと、まちなか住まいの魅力や実現のための方策などの提案を目的とする有志による懇談会です。


「TAKAMATSUまちなかアジト×リノベーション」の主旨は?
人も企業もお店も郊外に拡散する今、まちなかに住む・アジトを持つ、そしてまちなかで生活する醍醐味、アイディアを多様な視点から実例を交えて提案します。まちなかは住むところでない、という既成概念を吹き飛ばす、老若男女が繰り広げる快適で刺激的な生活を紹介し、まちなか生活や既存建物ストックを活用したアジトづくりへのきっかけとなるよう、懇談会メンバー全員で議論、取材したものです。


「高知遺産」の趣旨は?
建物、お店、路地・・・普段は気にも留めないような風景でも、そこにはきっと誰かの「思い出」が詰まっているもの。しかし、そんな大切なはずの風景が、高松と似たような規模の高知でも毎日のように消えていっているといいます。こうした状況に危機感を抱いた高知のアーティスト達がカメラ片手に一年近く街を歩き、まちなかにちらばる「大切な風景」を記録し、自費出版という形でまとめたのが「高知遺産」。発売直後から高知県内ではベストセラーとなっています。

第1回アートディ みそひともじに、想いをのせて・・・Vol.1 「短歌で綴るコイゴコロ」

12月に第0回をやったアートディ。 1月は準備をさせていただいて、2月から正式にスタートすることになりました 。

その記念すべき第1回のお知らせ。

今回は「ことば」をテーマに、クリエイティブタイムを楽しんでみたいと思います。
また「ことば」をキーワードにコラボ参加者も募集中! 会場ディスプレイや作品展示、ミニミニライブ?等、
こちらもぜひぜひエントリーください(ただし音は小さめに)。
参加申込は不要ですが、もし参加しよう!という方は、 事前に参加表明していただけると助かりま~す!

みそひともじに、想いをのせて・・・Vol.1  【短歌で綴るコイゴコロ】
「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」 与謝野晶子

えー短歌、なんだか難しそう・・・そんなことはありません。自由に自分の想いを誰かに伝える。その気持ち
だけあれば、ルールはほとんどありません。ちょっとした想いを誰かに伝えるために、短歌を書いてみませ
んか?

今回は、バレンタイン直前ということで、お題は「恋」。万葉の時代から、恋はみそひともじ(31文字)で語るもの。あのひとに伝えたい想いを、短歌に託してみませんか? ことばが書ける年齢であれば、小さなお子さんでも参加はOK。気軽に、ことばの世界を遊んでみましょう。
ちなみに、上の与謝野晶子の歌、私はこんなふうに言い換えてみました。
「ねえ、あなた。そんな話して楽しいの?唇にさえ触れもしないで・・・」普段いえないことも、短歌にすると、さらっと言えちゃうかもしれませんよ?

●日 時:2006年2月11日(土) 午後1時~3時
●場 所:TMO高松センター
●参加費:500円(甘―いお菓子と想いを託すポストカード付!)
       お茶は短歌ということでお抹茶を準備しております。
●講 師:みはらみか(コピーライター兼うたうたい)
●お問い合わせはコニシまで(jellies@msd.biglobe.ne.jp)

★今後の予定
3月はからだを使ったワークショップ、4月はりっちゃん作品展です。

長らく潜行しておりました、まちラボサロン。春の訪れとともに久々に復活です。

まちラボサロン担当 浜崎です。
長らく潜行しておりました、まちラボサロン。春の訪れとともに久々に復活です。
今回のサロンは「まちの未来」をテーマに行います。

第1回 テーマ : 「僕たちはどんなまちに住む~未来の高松の地図Ⅰ」
まちづくり三法改正と高松
期 日 : 決定次第、告知いたします。
場 所 : TMO高松センター 高松市兵庫町3-10
会 費 : 1000円(1ドリンク込み)
講 師 : 元香川大学・高松大学教授 八十川睦夫先生
都市計画家 石関雍夫先生

第2回
テーマ : 「僕たちはどんなまちに住む~未来の高松の地図Ⅱ」
流通近未来のゆくえ~アメリカの事例から
期 日 : 決定次第、告知いたします。
場 所 : TMO高松センター 高松市兵庫町3-1
会 費 : 1000円(1ドリンク込み)
講 師 : 高松大学講師 永峰茂先生

私たちの住むまち、香川・高松の地図がここ数年で大きく変わろうとしています。
大型店舗の出店ラッシュに伴う郊外化の流れ、そして商店街の再開発。
自分たちが描いていた香川・高松のまちのイメージが次第に崩れ、
この先どうなっていくのか、先の見えにくい感覚を持つ方々も多いでしょう。
来年度には「まちづくり三法」が改正され、郊外の大型店舗が規制される
見通しとなり、さらにまちは混迷していくように思えます。
そしてこの混迷は確実に私たちの暮らしに影響を与えていきます。

今回のまちラボでは、
「まちの未来」を考えます。
第1回 は、まちの再開発に造詣が深く、 高松のまちに対しても様々な取り組みをされてきた石関先生(まちラボ期待のタウンマネージャー 泉さんのお師匠さんでもあります)と香川のマーケティングの大御所というべき存在であり、独自の視点から高松のまちについて語る八十川先生のお二人をゲストに迎え、来年度に控える「まちづくり三法」の改正が高松のまちにどんな影響をもたらすのか、そして私たちの暮らしはどう変わるのか を主軸に未来のまちを考えていきます。
第2回 は、 まちラボのご意見番であり、実例に基づいたマーケティングリサーチに定評がある永峰先生に 講師をお願いし、アメリカの事例から高松の未来を体感していきます。

2回とも、ゲストスピーチの後はラボスタイルのフリーディスカッション。
来た人皆が思いを語って、そこからまた新たな発見が生まれてくるかもしれません。
自分たちのまちの未来を考える2時間。
ご興味ある方はぜひご参加下さい。

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TMO高松 まちラボ(担当/コニシ)


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